冬季休業のお知らせ

平素は格別のお引きたてを賜り誠にありがとうございます。
弊社は12月29日(金)〜1月3日(水)まで冬季休業とさせていただきます。
休業中はご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願いいたします。

なお、休業期間前後の注文・発送につきましては、
下記の通りとさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

12月20日(木)までのご注文 → 年内発送
12月21日(金)以降のご注文 → 1月7日(月)以降発送

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  • お歳暮
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お客様からのご感想

お買い上げの商品

父も喜ぶちょっと変わった手土産に T.N様

馬刺しの達人で馬刺しを注文するのはたぶん5回目。初めにお試しセットを頼んでからさばきたて馬刺しのトリコになって、馬刺しを買うならここにしようと決めました。盆暮れ正月に実家に帰るときはたいがいお菓子などの甘いものばかりでしたが、今回は少し趣向を変えて馬刺しを手土産にと。

お買い上げの商品

本物の馬肉がこの価格で食べられる幸せ I.T様

5〜6年前駅前にあるチェーン店の居酒屋で馬刺しを注文したところ、全然イメージした味ではなかった。肉は固いし、味も水っぽいというか味がない。それに比べて馬刺しの達人の馬刺しは本物でうまいと思うし、金額的に良心的だと思います。このおいしさは他では味わえません。本物の味を永遠に!

お買い上げの商品

さばきたての馬肉の味は格別です! M.M様

早速食べさせていただきました。さすが「さばきたて」ですね。説明通り食べてみると、臭みやクセがまったくなく、新鮮で旨みもあって美味しかったです。解凍の仕方も食べる20分前に、パックのまま氷水に漬けておくだけと簡単!お味の方も新鮮そのもので、トロ〜っと柔らかくて旨みがあって、よかったです。

なぜ生で食べられるの?馬刺しが安全な理由

馬肉は、食中毒のリスクが限りなく低い、安心、安全なお肉です。

理由1腸管出血性大腸菌(O157等)のリスクが低いから

馬は、牛や豚といった家畜と比べると体温が高く、雑菌が増殖しにくいので、元からO157等の雑菌を保有していません。

理由2アレルギーを起こしにくいから

馬肉はほかのお肉に比べてもアレルギー性が非常に低いお肉です。

理由3高い衛生基準をクリアしているから

馬肉の加工場では、厚生労働省で定めた「生食用食肉の衛生基準」をガイドラインとし、衛生管理が徹底されています。
もちろん当店で販売している馬刺しもガイドラインに準拠し、高い衛生基準をクリアしているものだけ。僅かながらに寄生虫による食中毒の危険もありますが、マイナス20℃で48時間以上冷凍すれば、寄生虫は死滅することがわかっています。
当店の馬刺しは基準以上の52時間冷凍してから販売しておりますので、安心してお召し上がりください。

全国3,133店舗以上の実績がございます。 お店に合わせたオーダーカットや部位ごとのおいしい食べ方、加工のご依頼など馬肉のことなら何でもご相談下さい。専属オペレーターが対応いたします。

0120-949-331 営業時間 平日9:00〜18:00(土日祝日休業)

【馬刺しの達人コラム】馬刺しの歴史について知ろう!

食通に人気の馬肉、馬刺しですが、馬刺しはいつから食されるようになったのでしょうか?知られざる馬刺しの歴史、そして、馬刺しと熊本の関係とは?についてお話しします!

ビールと赤身

馬刺しが食されるようになったのはいつから?

もともと日本に馬は存在せず、弥生時代末期ごろに大陸から連れてこられたのではないかと考えられています。早く走る能力や持久力が着目され、移動の手段や農耕などに利用されるようになりました。

675年に天武天皇によって牛・馬・ニホンザル・ニワトリ・犬を食べることを禁ずる「肉食禁止令」が出されました。当時は食糧事情も悪く、動物の肉は貴重なタンパク源です。この令により、2000年以上前には、すでに馬の肉を食していたことが分かります。

庶民が馬肉を食べ始めたのは江戸時代ごろからといわれています。食料としてだけでなく、滋養と強壮によい「薬膳料理」として扱われていました。また民間療法として湿布のように火傷に貼ると、患部を冷やす役割も果たします。

馬刺しと熊本の関係って?

熊本

全国的に見ると馬肉は、牛・豚・鶏のように一般的な食材ではなく、局地的に人気が集中しており、とくに熊本の名産品として有名です。
熊本で馬肉が食べられるようになったのは、今から400年前の朝鮮遠征が契機といわれています。

現地で食糧難に陥った肥後熊本初代藩主「加藤清正」とその一行は、空腹に耐えきれず軍馬を食料にしたといいます。やむを得ず口にした馬肉の味は、意外なほど美味でした。そのため帰国後も馬の肉を食すことを続け、それが県下に広がって行ったといわれています。

平成27年度の農林水産省の調査では、馬肉の生産量は熊本県(2,316トン)が一位。生産量だけではなく消費量も全国一位。名実ともに、「馬刺しといえば熊本」ですね。

福島と馬刺しの関係は?

福島県 鶴ヶ城

熊本に次いで馬肉の生産量が多いのが福島県です。
福島県の会津地方では馬刺しがよく食べられています。江戸時代ごろより、新しい食材として馬肉が注目され、幕末の戊辰戦争で負傷した兵士に栄養をつけるために、肉を食べさせたのが起源といわれています。サシが入った熊本の馬刺しと異なり、赤身が主流でカラシ味噌をつけて食べるのが特徴です。

この独特な食べ方には都市伝説があるのです。昭和30年代に、当時の人気レスラー「力道山」が会津に興行に来た時に、精肉店に吊るしてあった馬肉に持参のカラシ味噌をつけて食べたのが始まりといわれています。力道山が入ったという精肉店「肉の庄治郎」が公式に発表しているのですから、事実なのでしょう。ちなみに同じ福島県でも、会津地方以外はあまり馬肉を食べないようです。

今や全国で食べられる馬刺し

このように少し前までは、熊本や福島など、局地的に食べられていた馬刺し。まだまだ、牛肉や豚肉のように、全国どこでもスーパーなどで手に入るわけではありませんが、当店を始めお取り寄せによっていつでも本場の味を食べたいときに食べることができるようになりました。

初めての方は、まずはお試しセットから。新鮮なさばきたて馬刺しの味を、ぜひお楽しみくださいね!