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馬刺しの達人 > 産地紹介 > ポーランド産・アルゼンチン産

産地紹介

ポーランド産・アルゼンチン産

産地のご紹介

この産地の馬刺しの特徴

ポーランド産・アルゼンチン産チャート

・モチモチッと柔らかい肉質
・特に赤身のおいしさが際立つ
・さっぱり、でもコクのある旨み
・健康的な鮮やかな赤い発色
・無駄なドリップが一切出ない

ポーランド産(アルゼンチン産)の馬肉の特徴をひと言でいうと、「地鶏のような」との表現がピッタリ。在来種純系の馬を広大な牧草地で放し飼いに近い状態で育て上げられます。飼料も無駄に太らせる穀物飼料ばかりではなく、牧草や野草もバランスよく食べているので、とにかく健康で、生命力の強い馬となっています。
この産地の馬肉は無駄な脂肪がなく、赤身がおいしいのが特長です。霜降りの部位は霜の降り方が弱いですが、その代わり旨みが濃いので、さっぱりした口当たりなのに濃厚な旨みが口に広がります。
※国産やカナダ産馬肉と比較すると、脂ノリが若干弱いと感じられるかもしれません。

「ロミオとジュリエット」も食べていた馬肉!?

イタリア郷土料理の馬肉煮込み

「ロミオとジュリエット」と「馬肉」。一見すると何ら関係がないように思いますが、両者には深いつながりがあるのです。「ロミオとジュリエット」の舞台となったイタリアでは郷土料理として煮込み料理が有名で、主人公ロミオの実家は馬肉料理のレストランなのです!今でもロミオの実家のレストランは観光名所として営業しています。この歴史からもわかるように、ヨーロッパは昔から馬肉の食文化があります。
特にイタリアやフランスでは牛肉よりもヘルシーな馬肉を好む人も多いのだそう。その馬肉の食文化を支えているのが、馬肉生産国ポーランドだったのです。 ポーランドの馬肉はヨーロッパの三ツ星レストランでも使われるほど評判が高く、近年、日本でも注目され始めています。

加工は厳格な衛生基準を備えた施設で!

厳格な衛生管理

通常、輸入した食肉を生食で食べられるように加工流通させるのは至難の業。特に2011年に起きた「牛ユッケ食中毒事件」以来、生食用の食肉処理に対するルールが厳格化され、肉を生で食べるように加工するには厳格な衛生基準を備えた施設じゃないと認可されないからです。
ここの施設は、高いクオリティの衛生環境を実現。さらに最新鋭の機械を導入し、人間による作業を極力減らすことで菌や異物の混入を徹底的に防いでいます。
そのため一般的に馬肉によくありがちな品質のムラ(形がいびつ、色が悪い、パサつく…)はほぼ発生しないのが特長です。

品質管理について

個別包装の作業

ヴェラ・ジャパン社は以下の方法で、
品質管理をしています。

1.使用する飼料の徹底管理
・入荷先
・原料農産物などの産地
・種類
・品質
・使用状況
上記項目を、表示や記録で確認いたします。

2.飼養施設は立ち入りに制限をかけた区域に設置・感染症予防対策
・感染症予防対策
・犯罪防止のためのセキュリティ対策
この2点の対策を万全にし、出入りした者を記録して実施状況を確認いたします。

3.品質チェックの強化
製品の温度管理や品質管理に注意し、安全で良質の商品を消費者に提供できるように品質チェックを強化します。

番号の表示と記録について

番号の表示

馬刺しの産地、入荷経路、菌検査結果、加工日…すべての記録をロット管理しています。馬刺し一個一個にロット番号が付されているのはそのためです。これにより馬肉について、加工から消費者に供給されるまでの間の追跡・遡及、すなわち生産流通履歴情報の把握(馬肉のトレーサビリティ)が可能となります。
味覚的にただおいしさというだけでなく、体にとっても安心安全であることにも徹底的に追求しています。

衛生管理について

全ての工程において以下のような衛生管理の徹底を図ることで、安全な食材・製品をお客様にご提供しております。

衛生的な作業環境

1.衛生的な作業環境

作業場所の整理整頓や照明を明るくする事で、安全性や衛生面を強化しております。この段階で必要な消毒を徹底します。

2.適正な作業手順と器具機械の消毒の徹底

作業は健康な者のみに従事させ、汚染を防ぐために適正な作業手順と器具機械の消毒を徹底します。

3.刃物の熱湯消毒

ナイフの熱湯消毒など、殺菌や温度管理に注意します。

合格した製品でも再度チェック

4.合格した製品でも再度チェック

・温度管理
・清潔衛生
・消毒
の徹底を図り、食肉検査で合格した製品でも汚染のおそれがあるものは再度チェックします。

手洗い効果を確認

5.手洗い効果を確認

作業場所の整理整頓や照明を明るくする事で、安全性や衛生面を強化しております。この段階で必要な消毒を徹底します。

異物の混入に注意

6.異物の混入に注意

加工過程では、金属片など異物の混入に注意します。

7.品温管理の厳格化

処理加工の工程で品温が一定の温度帯を少しでも超えるものは、加熱用として使用します。

環境管理の留意

8.環境管理の留意

作業場所は肉の品温が上がらないよう空調管理を徹底し、カビや汚れの発生を防いで環境管理に留意しています。

このように、作業場内の衛生管理を徹底し、お客様へ自信を持って商品を発送しています。
お客さまへ安心安全な商品をお届けすることはもちろん、ご期待以上の商品をお届けしたいとの思いを込め、今後も徹底した品質管理に取り組んでいきます。

馬レバ刺し(生食用)など内臓系商品は、大きく育ったアルゼンチン産のものを取り扱っております。