馬刺しの達人の馬刺しが新鮮なままお届けできる秘密とは

馬刺しの達人の馬刺しが新鮮なままお届けできる秘密とは

By 馬刺しの匠ガイド編集部 | 2023.06.09

熟成することで旨味を出す牛肉などと違って、馬刺し・馬肉はとにかく鮮度が命です。 数年前は、熊本の専門店などでしか買うことのできなかった馬刺しを、新鮮なまま全国にお届けしたい。その想いで私たち「馬刺しの達人」では試行錯誤を重ねたのち、流通の仕組みを作ってまいりました。今日は、「馬刺しの達人」の馬刺しの鮮度に対するこだわりをお届けいたします。

こだわり1:国産の馬刺しは「さばきたて」にこだわってお届けしています

「馬刺しの達人」では、本当に美味しいと思うものを厳選した、国産、カナダ産、ポーランド産、アルゼンチン産の馬刺しをお届けしております。

外国産の馬刺しは、「さばきたて」というわけにはいきませんが、国産の馬刺しは、注文を受けてから馬をさばく「さばきたて」の馬刺しのみをご提供しております。 馬刺し・馬肉は「さばきたて」が一番美味しいというのは業界では常識。ですが、今まで全国へ流通する仕組みはありませんでした。

「さばきたて馬刺し」とは、その名の通り注文を受けてから馬をさばくこと。ただし、どの馬でもいいというわけではなく、一定期間、本場・熊本で独自の飼料とストレスのない環境で育てられ、さらに牧場長が試食をして合格した馬のものだけを出荷しています。

業界屈指の加工スピード

馬刺しは時間が経つほどに酸化して味が著しく落ちてしまいますが、ごくわずかな時間だけ熟成させることで、一気に旨味成分が向上することを私たちは突き止めました。 そのごくわずかなタイミングを見計らい真空パック処理をして、肉が傷む隙を与えずに瞬間冷凍。法律に則り48時間(2日)以上冷凍させてから出荷する仕組みを、作り上げました。

真空冷凍までの所要時間は、なんと平均3時間18分!業界最速の加工スピードを実現しました。

こだわり2:業界の常識を打ち破った50gの個包装

それまで専門店で売っている馬刺しは、4~5人前を前提とした200g前後の馬刺しの塊というのは常識でした。 私たちも、全国へ通信販売を行った当初は、200gの馬刺しを送っていました。

しかしお客様から「こんなに大きい塊で届いても、食べ残して何日かに分けて食べるしかないし、次の日には表面が黒ずんで味も落ちてしまって困っている」とご指摘があり、加工場に掛け合い、試行錯誤しながら、一食で食べきれるちょうど良い量である約50gで個包装する方法を編み出しました。30g、70gなどいろいろ試行錯誤しましたが、スライスするとちょうど10枚くらい、ご家庭で召し上がるときにちょうど1人前の量になるのが50gだったのです。

これで食べたい分だけ解凍すればいつでも新鮮馬刺しを味わえますし、食べない分は冷凍しておくと解凍して封を切るまで鮮度を閉じ込めておくことができるようになりました。今では当然の規格としてどこの馬刺しメーカーでも採用していますが、当時は馬刺し業界の常識を打ち破ることだったのです。

こだわり3:ブロックのままお届けする理由

一部スライスの商品もございますが、馬刺しの達人の馬刺しは基本的に、50gのブロックでお届けしております。わざわざお客様に包丁を入れる手間をおかけしているのにも、理由があります。

お肉というのは、空気に触れれば触れるほど、酸化が早まり鮮度が落ちてしまいます。できるだけ空気に触れる面積が小さくなるよう、ブロックのままお届けすることで、より、鮮度を保った状態でお届けすることができます。お客様には、解凍後に包丁を入れるお手間をおかけしておりますが、そのひと手間をやっていただくことで、最終的により美味しい馬刺しに仕上がる。

お客様のご協力があってこそ、私たちは日本一美味しい馬刺しをお届けすることができているのです。

いかがでしたでしょうか?当店の、鮮度にたいするこだわりがおわかりいただけたでしょうか? 初めてのお客様向けに、お求めやすいお試しセットもご用意しております。 当店の馬刺しをまだお召し上がりいただいていない方は、ぜひ、他店と一味違う新鮮な馬刺しをご家庭でお楽しみください。

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